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ふらんの放浪日記

自分らしく生きられる人生を目指す

ライン工で学んだこと

だいぶ涼しくなってきたなと思っていたが、また今週から暑い・・・。もう九月なんだしさっさと涼しくなれよと。かといって冬になるとキーボードを打つ手がかじかんでまた不満をブーブー垂れる未来が見える。そういった不満も含めて四季を楽しむのが大人なんだろうな。

はてさて今日はライン工をやって学んだことをいくつか挙げていこうと思う。今考えると、例え単純作業でも学べることはたくさんあったなぁと思うわけで。そんな中でいくつか挙げていこう。特に科学的な根拠やデータなどはないので思いっきり私見ですがね!

1.忍耐力がつく
やはりこれが一番だな。毎日毎日、家と工場を往復して同じ作業を続ける仕事なため、とにかく退屈。そんなときに忍耐力がなければ半日で嫌になるだろう。良く学生時代にバイトでライン作業をしたら一時間がとてつもなく長く感じるなんて話も良く聞く。そんな作業を何年も続けられる人はやはり凄い。俺はもう辞めてしまったが、工場で定年まで働ける人、何年も続けられる人は覚悟が違うから、俺みたいな中途半端な人間ややる気のない派遣などは侮蔑の対象になるのかもしれない。

2.時間の大切さを知る
これは工場に限ったことではないが、俺はずっと働いてなかったので本当に自分の時間の大切さを思い知った。毎日毎日、同じ作業でヘトヘトに疲れて帰ってくるため、ゲームやアニメなどで時間を消費するのが非常に勿体なく感じる。なので少しでも自分のためになることをやろうと心がけていた。・・・今はまた無職に戻ってダラダラとした日々を過ごすことが多くなってるので気をつけないと。

3.雑念を無益さを知る
一時期トヨタ工場の組立をしたときは、ほんとにしんどかった。とにかく迷ってウダウダやってると即アウト。こんな仕事やってらんねえよ!という雑念が入ればすぐにラインに遅れが生じる。なのでやると決めたらしっかりと目の前の仕事に集中することの大切さを学んだな。当たり前だけど、そこまでシビアな状況に身を投じた経験がなかったので思い知らされた。

他にも体力や器用さなど人間スペックは確実に上がったと実感。あと字がクソ汚かったけどだいぶマシなレベルになったかな。力の抜き方を学んだというか。俺みたいにニート歴が長く、人間スペックが低いと卑屈になってる人は修行みたいな気持ちで工場勤務に飛ぶこむのもいいかもね。


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